情報処理安全確保支援士に合格したので、勉強法とか感想含めて受験記書いてみる


こんにちは!
実は高校生だったcyanです。
先日受験した情報処理安全確保支援士に合格したので受験記を書いて見たいと思います。

 

attention!

決して短期間での受験ではありません。
かつ、実務経験皆無なペーペーです。
そのくせして応用情報技術者を受けないという無茶ぶり。
それでもいいよ!という優しい方はスクロールお願いします!!

 

目次

 

スペック

ごく普通の高校生。
PHPを少しかじった程度、HTMLは多少いじれる…?
セキュリティの知識は皆無。FWってなんて読むんだろう←

はい、ここでお気付きの通り、全くもって何もできません!
唯一少しできたPHPとかHTMLとかほぼ使わないし!
“FW”を読めた方、どうぞ安心してください。
私よりだいぶ合格に近いところを進んでおられます。笑

 

基本の考え

1.午前問題は暗記する
2.できるだけコストを抑える

 

勉強時間

勉強期間:8ヶ月ほど
8月中旬  > 勉強開始
〜11月  > 午前対策の大まかな完成
12、1月 > 午後Ⅰ
2、3月  > 午後Ⅱ
4月    > 全体の対策

勉強時間は1日だいたい3、4h程度、日によっては6hとか(本当に数回)
むしろ0hの方が…
結局、土日関係なく夜からしか勉強できなかったので
早朝やお昼も使いました。

 

期間別勉強方法

8月中旬〜

応用情報技術者試験ドットコムで午前Ⅰの対策を始める。
アローダイアグラムの意味がわかったときは感動しました。
ノートにざっくりとした問題の内容と解答を写してひたすら繰り返し。。。
問題に出てくる単語を覚えるように
移動時間とか、勉強に飽きた時に音楽を聴きながらパラパラと見ていました。
そしてテストによってほぼほぼ資格勉強に手が回らない。

10月

午前Ⅱも少しやり始める。
情報処理安全確保支援士ドットコム様にお世話になりました。)
このころには毎日、午前1の過去問を80問(一回分)解いていました。
午前Ⅱは気持ち的に午前Ⅰより取っ付き易く、割とすぐに8割9割の正答率を取れるように。
そして参考書を本気で選び始める(遅い)

11月

第二週くらいに参考書が到着しました。
いろいろ見て選んだのは”情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2018年版
とりあえず一回読み切ってみる。
そして読んだだけでは頭に入らないので、各単元末?に書いてある”Check!”の回答をルーズリーフに書いていった。
そしてここら辺でモチベーションの急降下が発生。
一週間ほど勉強が手につかない時期へ。

12,1月

午後Ⅰの対策を始める。
ノートに解答をとりあえず写して、なぜその解答になったのかを考える
…はずも基礎知識がないのでよくわからない。
とりあえず何となくで理解。
ことあるたびに本屋さんに行ってポケットスタディを読みふける。
1月のある日、新宿の紀伊國屋書店で午後問題の重点対策を発見。
地元の本屋さんには(都市部にも)売ってなかったので二時間くらいにらめっこ。
できるだけ解答の解説を頭に叩き込もうとする。
コストを抑えたい気持ちが勝つとこういうことになります。。
テストが挟まってきて勉強時間が削られる。

2,3月

午後Ⅱ対策開始!
ポケットスタディとかいろいろ読んで思ったこと↓
「暗記フレーズ作っちゃえばいいんじゃね?」
午後Ⅰをまとめ直すついでに午後問題の暗記フレーズをノートにまとめていく。
ここら辺になってくると解答の理由も分かってくるし
解けなかった午後Ⅰも見直すと上手にまとめられなくても理由がわかる。
そして午前問題の計算問題をきちんと解けないことに焦りを覚える。
(暗記すればいいやと詳しい理論を放置していた)

4月

細かい知識の補強。
普段日常では使わないけれど、解答の上で使えそうな単語をリストアップ。
突合とか文章にしたら長い内容をまとめてくれてる笑
今までまとめてきたノートをひたすらパラパラ。
参考書もパラパラ。
そして机の上で健やかにお亡くなりに。。。

前日

過去問2年分をスピード重視で解く。
この時点で、応用情報技術者の正答率は80%
午前Ⅱはほぼほぼ100%
午後問題はイマイチ自信ないものの、もうしょうがない。
自分で作った「暗記フレーズ」をひたすらノートに書きまくる。
最終的には体で覚える方が早いですからね。
→いらないと思いきや、解答の流れを掴むには意外と有効です!

 

当日

すごい強風
そしてすごい雨。
傘さしてみたけどさせないくらい。
隣歩いてた男の人傘壊れてたし…

ラムネとグミ、チョコを装備
もちろんコーヒーも忘れずに。

午前Ⅰで早々に息を挫かれる。
まさかこんなに解けないとは思わなかった。。。
気分が沈むものの引きずると次に関わってくるので気を取り直して午前Ⅱへ
午後Ⅰで再度死亡。
どの問題も得意じゃなかった。
あまりの放心状態で、体がふわふわしてしまう。
なんて解答したのか本当に憶えてないです笑
放心状態で午後Ⅱ開始。
わかる単語問題&やったことある流れでテンションが上がる。
割とすぐに解き終わったものの
どこかのサイトで
「だいたい試験終了時間まで問題を解き続けた人が受かります」
的な言葉を読んだことを思い出して何度も見直す。
そして、終了五分前に自分の解答が趣旨と違うことに気づく。
手が震えている状態で解答を急速に書き直し終了の合図と同時に句読点を書き終わる。

本当に心臓に悪い試験でした笑

 

失敗したこと

過去問の解答を写したこと
説明しますと、平成21年の春分まで写したんです。
だいぶ時間がかかる上、自己採点する際に自分で写した解答はほぼ見ません!
だって、公式に出されている方が見やすいから←
5回分くらいまでは私も書いた方がいいと思います。
ただ、10年分くらい振り返る場合、古いほうは公式の解答に解説を書き込む方が効率的だと思います。

単語帳
これはほぼほぼ自分が悪い気がするんですが…参考までに。
見ないですね、はい。
午前問題を書いたノートとか、暗記フレーズのノートか、まとめのルーズリーフとか、見るものたくさんあります。
そして電車とか乗るにしてもノート一冊くらいなら全然カバンに入るのでそっちを持っていきます。
もちろん単語帳の出番ほぼないです。
ごめんね。。。。(と言っても10単語も書いた気がしない)

 

おまけ

受かったものの、今の現状といえば
表面をさらっと理解した感じです。
受ける前よりは全然知識が増えたと思いますが、
詳細を突っ込まれたり、じゃあ実際にインシデントが起きた時にどうするか?!と聞かれるとあくまでペーパーの答えしかできません。
この知識の土台の上で実地、仕事ができれば一番いいんですがね。。
誰か雇ってくれないかなぁ笑
これからも情報収集を怠らないようにします!

最後になって申し訳ないですが
合格した皆様本当におめでとうございます!
もし合格記を書かれている方、教えていただければ見に行きます!
きっと、もっと努力されている方ばっかりだと思いますし、
範囲が広すぎてやる気が失せることも両手じゃ数えきれなかったと思います。
(少なくとも私はそうでした)
皆様大変お疲れ様でした!

長文でしたが読んでくださりありがとうございます!
次回ネットワークスペシャリストに挑戦しようと思っているので、
また合格記かけるよう願ってます。
落ちた記録でも書こうかな。。。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です